在住地:沖縄県 氏名:藤井孝夫さん
皆さんお元気でしょうか?
1期から継続している藤井孝夫です。
6期の募集も始まりましたが、僕にとって継続はもう当たり前になっています。 ビジネスをやっている人間であれば何かしらの本や雑誌、ビジネス誌など読まれていることと思います。 セミナーへ参加される方もおられるでしょうし、メンターや専門家へ相談される方もいると思います。僕にとって石田塾とは、定期購読しているような感覚なんですね。
ビジネスのスキルを磨くために石田塾に入っているようなもんです。
僕は元々、岐阜でホストクラブやバー、ラウンジといったいわゆる夜のお店を10年経営していました。 経営者といっても世間も知らないし、お金の知識も何もないただの子供でした。 ただホストしてはそこそこでしたので、自分の売り上げだけでも店を維持させることはできたため、 無知な僕でも経営はできていました。
いやらしい話ですが年収は2000万円を下回ったことはありませんし、寝ててもお金が入るシステムでした。 でもホストを始めた2年は全くお金がなく、同僚や彼女の家で居候だし、売り上げがなく、店から給料というものがもらえなかったため、すごく貧しい時代もありました。
そんな僕は、岐阜時代にお金には困っていなかったのですが、それ以外にたくさん悩みがあったんです。
それは自分の業界の将来性に対しての不安や、やくざとの付き合い、警察からの圧力、酒に蝕まれていく体など周囲の目からは程遠いのが僕の実情でした。
そんな状態を変えたいために色んなビジネスに興味を持ちましたし、ネットワークビジネスで失敗したり、何も知らないのに駅前でエステサロンの店を出したりして、夜に大金が入るものだからもう湯水のごとくでしたね。
はっきり言ってあほです。
石田塾に出会ったのはその頃なんです。
石田さんのメルマガはいくつか取っていた内のひとつで、活字が嫌いだった僕がよく石田塾の募集を見つけたと思います。塾の受講料は約30万円、その時の僕にはビジネス投資としては高くないハードルでした。
後で気づいたのですが、僕にとって一番のハードルはその後だったんです。僕の学歴は中学2年の半ばで終了しています。ちょうど数学でならルートを習うあたりでしょうか、その辺りで勉強からは離れました。だから活字を読むのがこんなに苦痛だと想像もしなかったのです。
僕の苦労は、まず活字が読めない、パソコンが使えない、石田さんの言葉が分からないでした。そんな僕はモチベショ−ションがどうのって話ではなく、完全にお手上げです。
入塾して1期〜3期はほぼ何もしないまま終わりました。サイトも1つか2つ作った程度です。
それが4期が始まったころから、以前作ったサイトが少し稼ぎ始めてくれたんです。そこで初めてアフィリエイトって稼げるんだと実感したわけです。
そんな経緯を経て今、インターネットコンサルティング会社を経営するまでになれました。
だから初めは分からなくていいんだと思うんですね。目標だけあればいいと思います。月に3万円、5万円、10万円の収入を増やすことでも、50万稼いで脱サラすることでもなんでもいいから目標決め始める。
僕が石田塾で学んだことはたくさんありますが、一言でいうとこれです。
「依存を嫌う」
社会に依存、会社に依存、パートナーに依存、親に依存、 アフィリエイトや仕事で言えば、アドセンスに依存、ASPに依存、顧客に依存と たくさんのものに人は依存してると思いますが、これは注意しないといけません。
特定のものごとに対しての依存度が低くなれば、その他のリアルな世界が見えてきます。
この依存状態から抜け出すきっかけをくれるのが石田塾だといえます。
まずは1サイトで月に1万円を稼ぐ、ここからすべてが展開して行きます。
はじめは何も知らない、何も出来ない不安でいっぱいでしたが、石田塾で知り合った 同期の塾生に助けられながら今日にいたります。
文章が書けない僕に添削のアドバイスをしてもらったり、サイトのテンプレートをもらったり、 長い時間かけてMTやインターネットのことをたくさん教えてもらいました。
塾生との出会いも石田塾の大きなメリットだし、一生の財産だといえるでしょう。
これから石田塾6期が始まります。
稼ぐ金額はそれぞれでしょうけど、アフィリエイト、携帯ビジネス、リアルビジネスと またたくさんの成功者が出ると思うとすごく楽しみですね。
アフィリエイトをはじめとして、ビジネスを学べるだけでもメリットですが、それと同時に 石田健さんの世界観に直接触れることが出来るのが何よりの収穫だと思っています。
では6期も一緒にはりきっていきましょう。
在住地:沖縄県 氏名:藤井孝夫さん
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