在住地:東京都 氏名:Kota
▼「自分を変えたい」と思って変われるなら誰も苦労はしない
いまこのページを見ている方、つまり石田塾に興味を持っている方はすべて、収入を増やしたい、という気持ちをお持ちのはずです。そしてなぜ収入を増やしたいかと言えば、自分の新しい可能性を開いて、新しい人生を切り開く、人生をやり直す、人生を大きく方向転換させたい、きっとそう思っておられると思います。自分は一期からIJKを継続し続け、そのような人たちをたくさん見てきましたし、まさに自分自身が「人生をやり直したい」と思っていた一人でした。
IJK入塾時の自分は、しがないホームページ作成者でした。若い頃好き勝手やっていた「ツケ」ではありますが、きちんと就職した期間はほとんどなく、バイトや派遣を繰り返した末、30半ばを過ぎても、いつ首を切られてもおかしくない薄給の契約社員として生計を立てるのがやっとでした。
「このままで終わってたまるか!」という捕らえどころのない怒りと、「このままでは自分はダメになる!」という恐れ。あの頃の自分は、そんな暗い固まりがまるで重しのように、心の底にズッシリと錨を降ろしているようでした。
自分を変えなきゃいけない、人生を転換させなきゃいけない−−−強迫観念に突き動かされるように、本を読み、セミナーに出、人に話を聞き、親しい人に相談をし・・・その時は何か新しいことが起こりそうな予感がいつもしていました。「そうだ、この本に書いてあることを続けていけば」「あの人が言っていたようにやっていけば自分も」
しかし、そういった高揚した気持ちは決して長続きはしない。それもいつものことでした。人は変わりたいと思えば、変わることはできます。人生をやり直そうと思ったら、やり直せます。これは間違いありません。しかし、変わりたいと「思う」だけでは、やり直したいと「思う」だけでは決して変わることもないんです。今の自分にはそれがよくわかります。
▼「思いの深さ=覚悟」はあるか?
本当に自分を変えたいなら、本当に人生をやり直したいなら、二つのことが必要だと私は思います。
一つは覚悟です。
変えたい、やり直したいと思う気持ちの「深さ」です。「思う」ことは誰にでも、いつでもどこでもすぐにできます。にも関わらず変わらない、変われない。それは、自分が決めた「思い」は、捨てるのも無視するのも裏切るのも簡単だからです。自分の思ったことだから、完全に自分の自由です。だからこそ「思い」はねじ曲げやすく、無視しやすく、捨てやすい。
本当は「思い」の方が自分の支配者にならなければいけないんです。自分が自分の「思い」をコントロールできるうちはダメなんです。「思い」が自分を支配して、「自分はこうしたいけど自分の『思い』がそれを許さない」とならなければ、自分を変えることなんてできないんです。
「思い」を自分の支配者にする。自分の思いをそこまで強固に、絶対的にするには、「思い」の深度を掘り下げて、「覚悟」にする必要があります。本を読んだ、いい話を聞いた。それ自体はいいことです。問題は、それをどこまで自分の心に深く刻めるか、自分の「覚悟」にまで固め上げることができるのか、です。以前の自分は、そこまでの力がありませんでした。
石田塾を知ったのはそんなモヤモヤと葛藤を抱えていた頃でした。非常に興味を引かれ、「これは!」と思いましたが、塾費を見てすぐに熱は冷めました(笑)
32万5,000円・・・恥ずかしながら、当時の月給以上の額です。一期募集だったのでまだ誰も知らない、海のものとも山のものともつかない私塾です。そんな得体の知れないものに、月給以上の額を注ぎ込めるはずがない。「見なかったことにしよう」と、本当にその時は心の内でつぶやきました。
しかし、これまでの自分を振り返って、また改めて思いました。
「支払いは高額だし、保証は何もない。でも、今の生活にだって何の保証もないのは同じだ。以前から自分は『このままじゃダメだ』と思っていたが、結局変わることはできなかった。覚悟がなかったからだ。覚悟を決めるには、それなりの代償や、痛みが必要なんじゃないか? 代償も痛みもなく、リスクを負おうとしなかったから、覚悟ができなかった。だからダメだったんじゃないか? 32万5,000円は本当に痛い、苦しい。でもその痛み、苦しさこそ、今の自分に一番必要なんじゃないだろうか? これまでダメだったんなら、これまでと同じ考え、やり方じゃダメなはず。『見なかったことにしよう』と思ってしまう自分だからダメなんだ!」
と、そんなことをほぼ丸一日考え続け、早朝の告知メールからほぼ12時間後の午後6時ちょっと前、終業前のだらけた雰囲気の職場のPCから、自分一人だけが興奮しながら「石田塾参加申し込み」というメールを送信したのでした。
▼覚悟をどれだけ持続できるか?
私は32万5,000円という高額の受講費を支払うことで「覚悟」を固めました。しかし、自分を変えるには、もう一つ必要なものがあります。
それは思いの長さ、覚悟の持続です。
「自分は今日から生まれ変わるんだ!」と思ったら、次の日も、その次の日も、死ぬまで「生まれ変わった自分」であり続けなければなりません。「生まれ変わるんだ!」という気持ちが一日や数日で消え失せてしまったら、生まれ変わることはできません。その思いを持続して初めて人は変わることができるのだと思います。
最初は意気込んで入塾した。決死の思いでお金も払った。やる気満々で第一回のテキストが届く。テキストはまさに「目から鱗」の連続で、石田塾に入塾し、お金を払った自分の判断は間違っていなかった! と確信させてくれるものでした。
内容は新鮮かつ刺激的ですが、得られる知識とは別に、実際に必要な作業そのものは単調かつ地味なもので、効果もすぐに出るものではありませんでした。もともとPC好きだったとはいえ、結果がすぐに見えない作業にマンネリを感じて嫌気がさしたり、モチベーションが低下して「元の自分」に戻りそうなことは何度もありました。
そんな「新しい自分からの転落」を防いでくれたのが、石田さんご本人を始めスタッフの方々のサポートであり、IJKで知り合うことができた仲間たちの助けでした。
石田塾のメリットとして「人脈」を挙げる人は多いです。もちろん私も同感です。私自身はアフィリエイトよりもネットビジネスや情報商材などの方でここまで一応やってこれた人間ですが、こういった活動のすべてに「IJK人脈」の有形無形の恩恵を受けています。IJK人脈がなければ、今の自分は間違いなく存在していません。
ですが、私が最もありがたく感じる「人脈」というのは、顔見知りになったとか、名刺交換したとか、仲良くなって酒飲んだとか、仕事にちょっと協力してくれた、といった「友情ごっこの延長」ではありません。
「お前はこんなんでは終わらない。まだまだできるはず! まだ上に行けるはず!」と、私以上に「新しい私」を信じてくれた友人、萎えそうになった気持ちに横から回し蹴りを入れるように(笑)、強烈に叱咤して背筋をまた伸ばさせてくれた仲間、そして私の小さな成功を、自分のことのように喜んでくれた同志たちでした。
彼らがいたから、自分はここまで来れた。彼らがいたから、自分の「覚悟」を持続させることができた。
IJKの人脈というのは、「有名な○○さんと話ができた」「百人以上と名刺交換できた」「世代や環境の違う友人ができた」といった表面的なものだけではないんです。「人生を変えよう」「新しい自分になろう」と覚悟を決めたもの同士が、互いの人生をクロスさせられる「場」なんです。半端な交わりではないんです。
だからこそ私も石田塾を継続し続けるし、他の方にも勧められるんです。
真剣に自分を、人生を変えたいと思っている方は、ぜひ石田塾の「門」をくぐり、その真摯な思いを深く、長く育て上げてください。
あなたのその思いに、私が何か力添えできるのであれば、私も協力させていただきます。石田塾と多くの石田塾塾生が私にしてくれたように。
新しく生まれ変わったあなたが、胸を張ってあなたの新しい人生を歩く−−−そんな姿を目にすることがきっとできると、私は信じています。
在住地:東京都 氏名:Kota
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