いざなぎ相場
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いざなぎ相場とは、1967~1970年(昭和42~昭和45年)、高度成長による国民総生産の世界第2位、8期連続の増資増益という息の長いいざなき景気をバックにした大相場のことです。
1967年(昭和42年)12月11日の1250円14銭を底に、1968年(昭和43年)10月2日に1851円49銭と岩戸景気時代の高値を突破と、上げ相場が続きました。
電機、住宅、自動車、、薬品などの優良株に外国人買いが集中しました。
株式の材料・時事用語
いざなぎ相場
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