大台 / 地合
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大台とは、
証券市場などで、数字のケタの区切りを指すなかでもとりわけ大きな数字の境目のことをいいます。 例えば、1000円単位で見た株価水準で、日経平均株価は5000円単位を大台と呼んでいます。
大台を上回れば「大台乗せ」「大台がわり」と呼び、下回ると「大台割れ」と呼びます。
地合いとは、
相場の状態のことです。 株式相場が上昇している場合、「地合いがよい」と表現し、反対に、相場が下落するなど需給のバランスが崩れている時には「地合いがよくない」と表現します。
株式市場用語
大台 / 地合
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